*★ 夏天的小夏 ★*

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とある話 その一

(今日は何だか怠いだ。)
朝起きると、そう感じだ。中々力が無いし、魂が抜けられたほどぼんやりしている状態だ。
時計に目を遣ると、針は7:30に指す。
(やばい、会社に行かなきゃ......)
そう思いながら、ベットから体を引き上げようとしたら、体調が悪くてあげく横になったままだ。
(だめ......起きられない。上司に休み電話をしておこうか)

「あ、主任、お早うございます。李ですが」
「李さんですか。おはよう。朝から電話でどうした?」電話の向こうから上司の声が届かれた。
「あの......すみませんが、ちょっと具合が悪くて、本日だけ休ませていただけますか。」
上司は数秒間沈黙した。
「分かった。今日はよく休んでね。」
「はい、申し訳ありません。」
「そう言わないで、じゃ、なー」
「ありがとうございます。では失礼します。」

電話を切ったあと、ベットに横になったまま。
(こっから何をすれば......)
やはりなにもしないまま、まず寝ようか。
そうー
寝よう、寝た方がいい。
医者に診てもらった方がいいという声が頭に響いても、やはり眠いからかあっという間に意識が遠くなってしまった。



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